NHK ルソンの壺 Luzon’s cafe に出演しました。

「NHK ルソンの壺 Luzon’s cafe」 2015年2月22日  午前7時45分~8時25分放映

関西を元気にする人たちが集う、ルソンズ・カフェ。

ここに来ると過去の失敗談をつい打ち明けてしまう、そんな不思議なお店。 Luzon’s cafe

ルソンの壺 京都シルク社長

店長の田代杏子アナウンサー「今回のお客様は木村和雅さんです。」

名越康文コメンテーター「外国人に人気のお土産とはどんなものがあるのでしょう?」

木村和雅「例えばお寿司のUSBメモリーや寿司キーホルダーや寿司マグネットです。」

名越「へぇ~!このUSB面白い。これなら手堅いし失敗などないやろ?」

木村「いえいえ・・・失敗だらけです。」

名越さんと京都シルク社長 京都シルクの失敗談

ナレーター「いったい社長はどのような失敗をしてしまったのか?説明しましょう」

当時販売されていた漢字の柄や竜の柄の浴衣を見て、日本人が着る事のない柄の浴衣ではなく日本古来の伝統的な柄の浴衣を販売しようと大量に仕入れた。

これがものの見事にはずれ全く売れず、大赤字となってしまった。」

ルソンズカフェ 伝えたい思いだけでは空回り

木村「当時は自分勝手に日本の文化を外国の方に押し付けようとしていました。

日本人は過去の文化や詫び寂をを知っているから古典的な柄を良いと思いますが、 それを理解していない外国人には良い柄には見えません。

外国人にとっては伝統的な柄よりも、漢字や竜などの分かりやすい柄の方が好まれると言う事に気づきました。

それからは、作り手の論理ではなく外国人の目線に立った商品づくりを心掛けるようになりました。

例えば下駄も踵(かかと)を出して、つっかっけるように履くのが粋な履き方と言われていますが・・・

外国人の方にそれを押し付けても歩きにくいだけで、着物を着ることが楽しくなくなる。

それならば大きいサイズの下駄を提供して、楽しく着物を着て歩いてもらえれば良いと考えるようになりました。

それが本当の意味でのおもてなしだと思います。」

外国人へのおもてなし 田代杏子アナウンサー・京都シルク社長・名越康文さん

番組放映後、今日もたくさんの方々からインターネットでご注文を頂き感謝しております。

またしばらく会っていなかった友人や親戚からもメールや電話を頂き「少し太りましたね。」とからかわれました。

日本のお土産について私の経験談を話せた事、嬉しく思っております。

ありがとうございました。

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